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ソーシャルメディアを活用したマーケティング手法とは?

近年では、ソーシャルメディアを活用したしたマーケティングが注目されています。 WEBマーケティングを実践する上で必須ツールとも言われるSNS。上手に活用するポイントとは?

ここ10年ほどで知名度を得たソーシャルメディアって、何?

Peshkova/iStock/Thinkstock

ソーシャルメディアという言葉について知らない人も多いために、こちらでソーシャルメディアについて簡単に紹介します。
ソーシャルメディアというのは、下記の条件を満たすコンテンツのことを指します。
・誰もが参加できる
・双方向のコミュニケーションが取れる
・ インターネットが活用されている
SNSに代表されるTwitterやFacebook、コミュニケーションツールとしてのLINEもソーシャルメディアに含まれます。 ソーシャルメディアという言葉が台頭し始めたのは、2005年頃。「mixi」や「gree」といったSNSが提供され始めた時代です。
 

TwitterやFacebookを利用したソーシャルメディア・マーケティング

TwitterやFacebookというのは、ソーシャルメディアの中でも、「1対多数」で構築されるSNSです。 そのため、情報を発信する側としては多くの人に見てもらえることになり、情報を収集する側としては数多くの情報を1度に収集できるというメリットがあります。 これらのソーシャルメディアをマーケティングに活用するためには、情報の「発信」と「収集」を目的に使用することが正しい使い方となります。 注意点としては、過度な情報発信をしてしまうと、求心力が落ち込むことになりますので、その点に関しては注意しましょう。

 

LINEは突発的な情報発信に向いている

LINEは情報が発信されるとすぐに確認されるという特徴があります。突発的な情報発信にも対応しやすいため、急遽開催される新規顧客開拓サービスや、既存顧客向けのイベントに向いています。大切なのはまずは自社アカウントを登録しているユーザー数を増やすこと。 また、問い合わせ窓口としてLINEを活用することによって、企業が身近に感じられるように消費者とコミュニケーションを取ることが可能です。



ソーシャルメディアは、あくまでも顧客とのコミュニケーションの場。見込み客との関係を広げていき、顧客ニーズを獲得する場として活用していきましょう。フォロワー数が多い人気のアカウントを、まずはフォローして人気アカウントの特徴を観察してみるのもおすすめです。