アフター5の”夜活"が人生を変える!?福岡でいま最もアツいイベント3選 | WEBe(ウェビー) - コンテンツ起点の販促メディア

アフター5の”夜活"が人生を変える!?福岡でいま最もアツいイベント3選

会社が終わったらまっすぐ帰宅、1日の疲れやストレスを
癒すために、自宅でダラダラと時間を浪費。

たまには外に飲みに行くけど、毎回同じようなメンツで
似たような話、内容は仕事の愚痴ばかり。

そんな生活していたりしませんか?

その単調な繰り返しの毎日に飽きていたり、
人生に物足りなさを感じていたりする方もいるのではないでしょうか。

人口における若者比率が政令都市の中でもっとも高く、創業特区に指定され、活気溢れる福岡市では、様々なジャンルのセミナーやプレゼンテーションなどのイベントが多数開催されています。

そのような中今回は、人生の充実度をあげたいビジネスパーソンに向けて、初めてでも、一人でも参加しやすい、人生の充実度をあげるのにぴったりなイベントを3つご紹介いたします。



1.ビジネスパーソンが夜活イベントに参加すべき7つの理由
まずは、そもそもなぜ「夜活」イベントに行くべきなのか、そのメリットをまとめてみました。

①人脈が広がる
ふと気づいてみると、普段の交友範囲のほとんどが仕事関係である方も多いのでは。仕事に関係のない場所に顔を出すことで、いかに自分の交友関係が狭かったか思い知らされます。 別の業界や普段接さないタイプの人などにも出会いますし、同じものに魅かれて集まった分、気の合う仲間との出会いもあるでしょう。また、参加者は時間を有意義に使おうと考える方々ですので、前向きな方がほとんどです。人脈の幅が広がった分だけ、人生も楽しくなるでしょう。

②視野が広がる
世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな考え方や行動をしています。新たに知り合った人との会話、イベントで聞いた話や考え方により、より広い視点でもの
ごとを捉えられるようになるでしょう。

③参加しやすい
「朝活」という言葉がもてはやされたり、仕事や勉強は朝がよい、「早起きは三文の徳」なんて言葉もありますが、何度挑戦しても続かない、早起きが苦手な人も多いのではないでしょうか。最近の研究では、朝/夜の得意/不得意は人によって違うとか。まずは行動する、続けるということが大切ですので、やりやすい時間ではじめましょう。

④仕事の生産性があがる
アフター5の予定が特にないと、ダラダラと残業してしまいがち。残業が美徳とされていたのは過去の話。イベントに参加するために「◯時にあがる」という締切ができることによって、目的意識をもって効率的に仕事を進められます。

⑤刺激を受ける
イベントには老若男女さまざまな人が参加します。目からウロコな話をきいたり、自分より随分若い人ががんばっていたり、アツい思いを聞くことにより、新たな気づきが生まれ、自分に変化がおとずれます。

⑥気分転換になる
毎日に疲れていたり、何か仕事で悩み事があったり、壁にぶつかっていたり。全く違うジャンルの話を聞くことにより、単純に気分転嫁になったりストレス解消につながったりします。仕事で疲れた後だからこそ、オススメだったりします。

⑦最も効果的な投資ができる
「投資」というと真っ先に浮かぶのは金融商品だったりしますが、一説によると「最も効果的な投資は自己投資」と言われています。タイムイズマネー、今ある2度と帰ってこない限りある時間を自分に投資するのは将来に向けて非常に生産的な活動といえるでしょう。




2.福岡でいま最もアツい”夜活"イベント3選

①フクコン
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鎌倉にある、ITによる地域活性化を目指す「カマコンバレー」の流れをくむ、プレゼンテーションとブレインストーミングを行うイベントです。


「福岡をもっと盛り上げたい」というテーマにのっとり、既に何らかの活動をしている人や、これから何か成し遂げたいと思っている人が毎月5組程度プレゼンテーションを行います。参加者はそれを聞き、登壇者が抱える課題解決に向けて、ブレインストーミングでアイディアを出し合うという流れになっています。

プレゼンターの話に刺激を受けたり、ブレインストーミングが脳の活性化につながってよいということもありますが、注目すべきは「楽しい場づくり」と「面白い人との出会い」です。参加者は必ずブレインストーミングに加わらなくてはいけないのですが、やってみるととても楽しい!いい大人が突拍子もないアイデアを言い合い楽しんでいる様子は、他の地域活性化のイベントとは一線を画す空気感です。
またビジネスパーソンだけでなく、老若男女が集まり、仲間になり、実際に自分が気に入ったプロジェクトに加わっていくことを通じて、普段は得られない出会いがあります。

とにかく「楽しくなければ意味がない」というコンセプトで、定例会後の懇親会も含めて初めて参加した人でもいつの間にか巻き込まれていくような、不思議な求心力があるイベントです。

参加費:1,500円(各種割引あり)
開催日:第2水曜日19時〜
場所:天神・中洲界隈


②ペチャクチャナイト福岡
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20枚のスライドを1枚あたり20秒使ってプレゼンテーションする形式を用いたプレゼン・イベントです。2003年2月に東京で初めて開催されて以降、全世界700以上の都市に広がっており、福岡では2012年3月より開催されています。

プレゼンターのジャンルは様々。デザイン、建築、写真、芸術、IT、ギークや旅人なども登壇、刺激的なプレゼンを繰り広げます。ジャンルでいうとクリエイターというくくりの方が多いので、ホワイトワーカーの方々にとってはなかなか普段接しない人種の人々なだけに、新しい発見がいろいろとありそうです。
他にも”九州のおいしい食、うれしい道具があつまる見本市”「皿の上の九州」とコラボレーションする回もあり、見本市に出品する生産者さんなど食にまつわるプレゼンターが登壇します。



セッションの間にビアブレイクがあるのも特徴。お酒を飲みながらというスタンスに気軽に参加できますし、楽しくリラックスして話を聞くことができます。同じ場所で開催されるアフターパーティまでセットになっていて、プレゼンの盛り上がりそのままに登壇者や参加者との交流で終電近くまで盛り上がります。

参加費:3,500円(2ドリンク+アフターパーティー)
開催日:不定期開催(約3ヶ月おき)19時半〜
場所:天神・大名界隈


③Rethink FUKUOKA Project
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Rethink FUKUOKA Projectとは、クリエイティブな街:福岡を舞台に、異業種・異ジャンルのひと・もの・ことを「かけあわせ」、有機的につながっていくことで、新しいなにかを生み出す…イノベーションを起こそう!というプロジェクト。

具体的には、全国各地から話題のゲストを呼んで行われる「○○○ × ○○○」のかけ算トークイベントがメイン。



過去開催のテーマを見ていくと、ライフスタイルや働き方にまつわるもの、まちづくりやデザイン、コーヒー、BBQなど食に関するものなど本当に様々です。

無料で参加できるものからありますし、著名な方が登壇されることも多いので、気になるテーマがあれば、“夜活”への最初の一歩としてもオススメです。

登壇者も参加者もお酒を飲みながら"近い距離感"で楽しめるのも大きな特徴。そして、会場となる「Rethink Books」「RETHINK CAFE」では、福岡市で限定販売しているPloom TECHを体感できます。

各回の定員が限られていて、人気の回は早めに申し込みが締め切られていることも多々ありますので、申し込みはお早めに。

参加費:無料~2,000円程度
開催日:各週水曜日(第2週火曜日)19時〜
    ※不定期開催イベントあり
場所:天神(RethinkBooks、RETHINK CAFE)



まとめ
いかがでしたでしょうか。
どれも「飲み会」と変わらない、もしくは安く参加できるものばかりです。

最初は思い切りが必要かもしれませんが、やはり「百聞は一見にしかず。」
まずは興味があるものを見つけて、1つ参加するところから始めてみてはいかがでしょう。

生活そのものの充実度が一気にあがること間違いなしです。